「合格体験記」昨年度の受講者からたくさんの喜びの声が届いています!

宅建受験講座の受講者の皆様より、本年度受験される皆様へメッセージ(合格体験記)が届いております。 ご協力いただいた宅建受験者の「生の体験記」を、是非、ご参考にしてください。

個人向け講座 受講者の声

遠藤先生の分かり易い講義が役立ちました!
F.M様
(受講講座:宅建DVD講座)

私は遠藤先生のDVDを4月から見て勉強し、宅建合格をしました。
40代の主婦で娘が二人いるのですが、娘たちにいつも「頑張りなさい。」と言っているのに、私は何も頑張っていいないなと思い、宅建の勉強をしようと思いました。
初めは難しくてわからないことも多かったのですが、先生の講義はわかりやすくて楽しく勉強できました。時間がない毎日の中で一日に10分でも15分でもと小刻みにDVDを見て勉強しました。
一回目で合格できるなんて思っていなかったので合格の通知が届いた時はとても嬉しかったです。遠藤先生の講義で勉強できたからだと思います。お礼が遅くなってしまいましたが、お礼を申し上げたくて筆をとりました。
ありがとうございました。遠藤先生にとって良い一年でありますよう心からお祈り申し上げます。
充実したテキストと解りやすい講義映像で試験の全体像を把握!
K.O様
(受講講座:宅建webフルパック講座)

最初は過去問中心で勉強を始めました。解答できなかった問題だけ解答解説を読んで理解していました。3ヵ月ぐらいでほとんどの問題は解けるようになりました。しかし宅建の各分野の全体像がつかめずにいました。そんな時、御社のe-pla宅建講座に出会いさっそく申し込みました。
御社の、内容の充実したテキストと講師の遠藤先生のわかりやすい講義で宅建試験の全体像がおおかたつかめるようになりました。宅建web講義を3回ほど聴き、本試験に自信がついてきました。本試験では自己採点で34点はとれたと思います。
最後にe-planning御社の方々に心より感謝致しております。
65歳で合格!宅建DVD講座で繰り返し勉強しました!
K.H様
(受講講座:宅建DVDフルパック講座)

年金を貰えるようになるまでサラリーマン生活をしていました。
父親が宅建業を営んでいた事で、いつか宅地建物取引主任者を取ろうと思っていましたがサラリーマン時代は本業でない為か身に入らず何度も受けても不合格でした。
62歳より宅建業に関わりました。親の介護もありなかなか時間がとれませんが、宅建業に入った以上宅地建物取引主任者の資格は取らなければならないと思いました。
登録講習を修了し、5点免除を貰いつつ1回目、2回目、3回目と不合格でした。サラリーマン時代を通算すると10回以上不合格、周りからの目も冷ややかで、自分自身が情けなくなりましたが周りから何と言われようと人間一生勉強だ、勉強することでボケ防止にもなると再度挑戦を決めました。
今までの勉強の仕方は宅建教本・過去問題集・予想問題を何度も繰り返して勉強しただけでした。
2014年度の宅地建物取引主任者合格の勝因は、
① 教育プランニングで宅建DVD講座
② 予想問題集(基本・予想)・宅建一問一答問題・千本ノック
宅建DVD講座で自分の都合のよい時間の中で何度も何度も勉強が出来、問題を解いていると遠藤先生が出てくるようになるまで全巻(16巻)を6回繰り返し勉強をしました。宅建業で仕事をしていることもあり、吸い込まれていく感じで勉強することが出来ました。後は予想問題を中心にやはり何度も繰り返し勉強したことです。
お陰様で65歳で合格することが出来ました。今後の人生への活力になります。
web講座は自宅PC・勤務先PC、スマホで視聴出来るのでとても便利!
T.S様
(受講講座:宅建webフルパック講座)

昨年度は大手通信講座を受講しましたが、26点で不合格でした。
テキストも見やすく特にweb講座はいつでもどこでも自宅PC、勤務先PC、スマホで視聴でき、大変助かりました。
本試験までに全国公開模試と過去問ファイルを何度も繰り返し間違った問題を、web講座で再度確認し理解を深めました。

法人向け講座 受講者の声

現在日本の不動産会社勤務の中国人の方。見事、言葉の壁を克服し合格されました!
不動産会社勤務 K.S様
(受講講座:宅建社内講習会受講)

いつもお世話になっております。この度お陰さまで、宅建合格いたしました。感想(合格ポイント)を述べさせていただきます。
① 強い意志を持つこと
過去の合格率を気にせず、自分が絶対に合格できる意志を持ち、その目標を達成する為に、自分なりの行動を起こす。例えば、試験日迄、お酒やめ、テレビやめ、ゲームやめ、毎日どんな事があっても、絶対2時間以上の学習を確保する。
②勉強時間を捻出すること
スマホを勉強に有効に使い、電車の中とか車運転中とかネットで何回でも先生の講習を見る。見たら本を読み、本を読んだら講習を見る、繰り返して分かる迄行う。理解できない問題をメモにして、直接先生に聞く。合格する為に、勉強期間に関係なく、毎日勉強時間に関わる。毎日平均2時間夢中に勉強すれば、2か月で合格できるのは現実的なものだ。
③先生との交流講習
教える先生と交流することは重要である。わからない所、迷った所があったら、必ず先生に尋ねる。講習する前予習、講習後の復習の重要性は言うまでもない。
④勉強時間の分配
宅建に合格する為だから、取りやすい点数を確実に取る。民法は難しいので、短時間をクリアすることは不可能であるので、ある程度に勉強する。でも、宅建業法は簡単だし、細部まで勉強すれば、高得点を取れるので、十分の時間を使って、過去の問題を練習し、9割以上取れるまで練習する。統計問題は受験する10日前に集中的に暗記する。
知識がない状態からスタート。講習会に出席し復習、過去問に注力!
不動産会社勤務(受講時は学生) T.N様
(受講講座:宅建社内講習会)

私は講習会に参加し宅建の勉強をしました。大学の学部も経済学部で法律にも建設にも触れていなかったので、本当に何も知識のない状態でした。
最初の頃は、その日受ける講義の予習をして参加していましたが、講義のスピードも早く、復習が追いつかなくなっていきました。そこで予習の比重を軽くし、復習をメインにしていくように切り替えました。復習は講義が終わってできるだけ早めに取り組んでいました。後はとにかく過去問を何回も解いていました。過去問は間違えた問題に印を付けておいて、その解説を読み、テキストも読むことで理解しようとしていました。
試験日までの残り1ヶ月は不安でどうしようもなかったので、とにかく過去問や模試を繰り返し1日15時間ほど勉強していました。
webで講義映像を繰り返し視聴し理解を深めた。課題添削のレスポンスも早かった!
不動産会社勤務(受講時は学生) F.A様
(受講講座:宅建web通信講座)

通信講座を受講しました。テキストだけでなくwebで講義の映像を見ることができ、よくわからない部分は何度か見直すことによって理解を深めることができました。テキストには色ペンで線を引いたりチェックしたりして何度も学習し、ボロボロになるまで使いました。分かりやすい図でまとめてあり凄く良かったです。
また添削もスムーズにして下さり、復習もしやすかったです。毎回封筒の切手もかわいくてやる気も上がりました☆
無事に合格に導いて下さり、ありがとうございました‼
会う事がなくても、電話で話せた事がモチベーションにつながった!
不動産会社勤務(受講時は学生) K.E様
(受講講座:宅建web通信講座)

今年で3回目の受験でした。過去2回は独学でやっていて自分は学生なので沢山時間があるから大丈夫だろうと思っていましたがダメでした。
通信講座を始める前、教育プランニングさんからお電話を頂き、自分の状況などをお話しさせてもらう機会があり、その時「落ち癖がつかないように早く取れるように頑張ってね!」と言って頂いた事が、自分の中ではとてもモチベーションになりました。また「やる気を出したい時とかでも連絡してもいいからね!」とも言って頂き、会う事がなくても応援してもらっているんだという気持ちになれました。
実際に通信講座をやってみて、今まで自分が理解した気になっていたところや、あまり深入りしてこなかった分野においても理解することができました。理解した所の問題を解いて試すというサイクルが、自分で教科書を読み理解するよりも早いサイクルで、繰り返し行う事が出来たことが合格につながったと思います。
宅建社内講習会に全日程出席し、自宅学習が日課になった!
不動産会社勤務 K.Y様
(受講講座:宅建社内講習会)

一番は、全日程に参加した事。それによって他の方々が勉強している姿や、同じ模擬試験でも点数の差があるときには心の底では悔しさが多少なりあり、自信を奮い立たせるのに役に立った。
また講師の方も熱を入れて話してくださる姿は、仕事とはいえ頑張ろうという気になった。
勿論、限られた時間ではありましたが家に持ち帰ってからの復習、過去問を解き進めるのが日課になったこともきちんと出席したからだと思います。
宅建講習会に出た、参加しただけで合格したとは思っていません。ただ自ら足を運び、毎週勉強だけの一日を設けた事で、年一回の試験を今年限りで終わらせよう、その為試験までの期間の時間の使い方には変化が出たことは間違いありません。
短い期間ではありましたがありがとうございました。
「社内講習会」+「毎日の計画的な学習」+「過去問演習」=念願の合格!
不動産会社勤務 M.S様
(受講講座:宅建社内講習会)

5点免除が最後の年ということもあり「今年は絶対合格する!!」と会社の人や友人知人にコミットメントし本気になって勉強を始めました。以下の3点が合格につながったと思います。
① 社内講習会に毎回欠かさず参加し計画的に勉強できたこと
② 半年前から1日10分でも30分でも必ずテキストを開くこと
③ 過去問10年分(市販の予想問題含む)を完璧にマスターすること
ラスト1ヶ月は、③の1日1年分を解き、間違えた箇所のポイントをノートに書くという作業をひたすら書き、頭というより体で覚えました。休日には1年分と予想問題を加え勉強しました。
仕事をしながら勉強というのは正直辛い部分があるかと思います。勉強時間はあまり取れないので量より質で勉強しました。コミットメントしたことや、質という制限も加わりモチベーションを上手く保て合格へつながったと思います。
又、①の定期的な個人面談(※弊社講習会では「個人面談」を実施しています)は数字を使ってのアドバイスでしたので的確でとても参考になりました。社内講習の講師の方やスタッフの方には本当にお世話になりました。ありがとうございました。
宅建講座は毎週欠かさず参加し合格!「業法」は徹底して暗記!
不動産会社勤務 T.S様
(受講講座:宅建社内講習会)

受験は今回で2回目でした。中途採用で入社し、入社年は受験日以降でしたので、翌年が初受験。
正直、受かるだろうという甘い考えで受験し結果は散々でした。宅建講座はその時も受けていましたが、参加回数、受講姿勢ともに、今振り返れば受かるはずもない状況でした。
1回目の受験で実感した内容を生かし、今回の受験に対しては、3月頃より、「業法だけ」暗記を徹底して行っており、宅建講座がスタートした頃には、業法だけは安定した点数を取ることが出来ました。
法令上の制限も、自分が得意な内容と、不得意な内容を早めに把握し、宅建講座にて不得意な部分は理解できるようになりました。
毎週欠かさず宅建講座に参加し、ライバルを設定する事で楽しみながら勉強する事も重要かと思われます。
仕事と勉強の両立は相当厳しいもので、何かと言い訳を考え勉強から目を背けがちですが、年に一回しか受験できない試験ですので、いつ奮起するか、何がきっかけで本腰が入るかは本人次第です。
ですが、宅建講座に毎回参加することで、強制的に勉強する時間を与えてもらえますので、周りに影響されやすい人ほど積極的に参加したほうが、合格に近づくと思います。
講師の方をはじめ、スタッフの方の率直な意見と勉強方法の提案弊社講習会では「個人面談」を実施しています)には心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
社内講習会でライバルと刺激し合い、二人とも合格!
不動産会社勤務 T.N様
(受講講座:宅建社内講習会)

今回が初めて受けるということで不安もおおくありました。
そんな中で「宅建講習」があることを知りました。
試験までの勉強の仕方や合格のイメージが全くありませんでしたが、講習を受けることで、今やるべきことと現在のレベルを知ることが出来ました。
テキストもこの講習会で配られたものを信じて、繰り返しやることで力がついたと思います。普段の勉強は帰宅したらテレビを見るのではなくテキストを開くことを習慣として絶対受かるという強い気持ちが必要だと感じました。
そしてライバルの存在が一番大きいと思います。毎回のテストの点数、わからないところを聞きあうといったことを、講習後や休憩時間にやりとりをすることでお互いに刺激となります。お互いに合格できたことが何よりも嬉しいことです。
最後になりますが、講師の皆様、スタッフの皆様のご指導・ご協力がなければ合格できなかったと思います。本当にありがとうございました。
暗記に頼らず、理解を目指す講義で応用問題にも対応できた!
不動産会社勤務 Y.T様
(受講講座:宅建社内講習会)

宅建の試験の受験は今回の受験で3回目となります。毎回、模擬試験では点数が良いのに、本試験では落ちてしまうという状況が続いていました。
しかし、今回につきましては、苦手としていた民法について、先生から基本的な民法の考え方について講義をいただく中で、今までは暗記特化で覚えていたことが失敗だったことに気付きました。
宅建業法についても、しっかりとその法律ができた過程を講義で学ぶことで、応用問題が出た際にも対応することが出来ました。
今回合格できたのも、「これは暗記事項なので、暗記してください」といった指導ではなく、根本の理解をめざし、法律の制定された時代背景からお話してくださった先生のお蔭だと思っております。半年間大変お世話になりました。
講習会参加で勉強習慣を保つことができた!過去問は繰り返しの演習が効果的!
不動産会社勤務 M.O様
(受講講座:宅建社内講習会)

過去問をひたすら解いていました。最初はわからないので答えを見ながら、何年分かを一周したところで答えを見ずに解いてみる、というやり方をずっとやっていました。そのおかげもあってか、本番ではある程度4択問題のパターンなどが見覚えのあるものだったり、消去法が捗ったりと、非常に効果があったと思います。
また、週に1回の講座に通ったことで、勉強の習慣が保たれ、日によっては講義に集中できなかったりすることもありましたが、試験1ヵ月前あたりからは集中力が上がったと思います。
問題を解いていく上で、これは確実に暗記が必要、ひっかけ問題として本番に出てきそう、という箇所があったときは、iPhoneのメモに記録しておき、寝る前に確認していました。
宅建講座を受講することは、学習時間効率を向上させるには必須!
不動産会社勤務 Y.K様
(受講講座:宅建社内講習会)

今回合格する為に必要なプロセスとして始めた事は、まず各単元の知識を高め、養うこと。しかしながら、学習範囲は非常に広いのでテキスト、参考書だけの解釈だとなかなか要点の整理がつかず、限られた時間で仕事と両立しながら受験しなければならない環境の人間にとって宅建講座の講義を受講することは、学習時間効率を向上させるには必須だと思いました。
次に実践的な問題演習では受験の2ヵ月ほど前からは、ほぼ毎日50問以上解くように心掛けました。反復することは勿論大事だと思いますが、過去問などを丸暗記する、というよりも極力新しい問題に触れるようにして、「スピード(時間配分)」、「基本」を本番で間違えないように体で覚えるような意識はしました。それでも本番ではやや時間が足りなくなった感がありました。
また、難しい問題はあまり時間をかけて復習する必要がないようにも思いました。私の場合、とにかく各分野の「基本」と覚えやすい「宅建業法」で点数をなるべく取りこぼさないようにして、何とか合格ラインを超えることが出来たような気がします。
人それぞれ得意分野、特性などに違いはあると思いますが、宅建講座ではテストなどの結果を集計、分析して頂けたので、相対的な自分のレベルや傾向、弱点がより具体的に捉えることができ、受講してよかったと思います。ありがとうございました。
いかに宅建業法で点数を取るか、いかに問題になれるか、この2点が合格へのポイント!
不動産会社勤務 K.Y様
(受講講座:宅建社内講習会)
過去5年間受け続けました。

過去5年間受け続けました。
過去5年間かけて、社内講座・日建学院(※)・社内講座・社内講座・社内講座という順序で受講させていただきました。
過去4回と今回で違った点は、宅建業法の取り組み方です。
過去の点数を見ますと、過去5回の民法の点はさほど誤差が出ていません。
受験の1年目~3年目は合格点1点差でしたが、4年目は合格点の-5点でした。
宅建業法の点数がそのまま点数に響いておりました。
過去の問題を見ましても、業法の難易度が上昇しているにも関わらず、合格点数は変わらない点。基本的な見解ですが、やはりいかに業法で点数を取るかに焦点を絞りました。
今回の業法のテストの見解も、難易度の高い問題文でしたが、必ず解ける問題も多く、解ける問題を確実に解ければ合格点に到達するという見解だと思いますので、過去問を繰り返し行い業法をしっかりと理解できていれば、難しい問題文も読解できたかと思います。
電車の中など手軽に行え、問題になれるという点では、携帯のアプリ付属教材「電子書籍版・過去問ファイル」)を利用することも非常に有効でした。
体験記の〆と致しましては、やはりいかに問題になれるということが、今回私が合格できたポイントと考えております。(※一部文章を、受講者の主旨に沿って修正しております。)
知識が0の状態から勉強を始め、38点で合格。その理由は…
不動産会社勤務 K.N様
(受講講座:宅建社内講習会)

私は宅建に関する知識が0の状態から勉強を始め、38点という結果で一発合格することが出来ました。
なぜ合格することが出来たのか、その理由を自分なりに考えてみた結果、大きく分けて3つポイントをあげることが出来ます。
まず一つ目は「宅建試験は満点を狙う必要はない」ということです。これはよく耳にすることではありますが、これは言い変えるとある程度山を張るということです。私の場合、権利関係はほぼ切り捨てて勉強しました。この分野は勉強時間の割に成績が伸びづらく、点数が安定しないので時間をかけませんでした。ですので、権利関係以外の分野を完璧にし、満点を取る気持ちで勉強を進めました。
二つ目は、「何度も繰り返し過去問題集を解く」ということです。宅建試験は毎年同じような問題を言い方や表現を変えて出題している設問が大半です。ですので、問題に慣れることが一番合格に必要なことだと思います。私の場合自分で市販の過去問題集を各分野ごとに購入し、何度も繰り返し勉強をし、試験までに4周しました。何度も問題を解くと、問題の傾向であったり、出題者がどのようなひっかけを好んでいるのかがわかるようになり、確実に正答率は上がります。また、正解の選択肢だけを見るのではなく、残りの3つの選択肢のどこが誤りなのかも毎回考えながら問題を解くことが重要で、これをすることで、知識がかなり身に付きますし、ケアレスミスの防止にもつながります。
三つ目は、「楽しみながら勉強をする」ということです。やはり、面倒くさがりながら勉強していては何時間勉強をしても、何周問題集を解いても恐らく合格することはできないと思います。自分は毎週通う宅建講習で周りの頑張っている同期の姿を見て自分を奮い立たせたり、「宅建を取ることで給料が上がる!」など自分にとってのメリットをたくさんあげることにより、モチベーションを維持していました。
最後に、私もそうでしたが、「宅建は難しくて、頭がよくないと合格できない。一発では無理。」と感じてしまいがちですが、努力をすれば必ず合格することが出来ます。ですので、最後まで諦めずに頑張って下さい。
おかげさまで宅建に合格することができました。
約4か月間大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
講習会参加前の予習で理解を深め、早い時期からの過去問演習に取り組んだ!
学生 K.F様
(受講講座:宅建社内講習会)

本格的に勉強を始めたのは試験3か月前くらいで、正直それまではしていませんでした。しかし、毎週日曜日の講習会には参加することを心掛け、その日のテーマに関しては必ず予習を行うことで理解を深めました。また、大学通学時や講習会に向かう電車内では常に参考書を開く癖をつけました。参考書を眺めているだけではなく、何より過去問を早い時期から解き始めることが宅建合格へ繋がると思います。
権利関係は、過去問を解くことで理解が深まります。宅建業法及び法令上の制限は、参考書で頭に叩き込んだ知識が定着しているか過去問を解いて初めて気づかされます。その他の分野は、仕組みやキーワードをある程度理解し、覚えることで十分問題を解くことができます。
一か月前は過去問をひたすら解くことをおすすめします。一周解いてみて解けなかった問題のみ解き、それを繰り返すことで弱点を把握できます。試験当日は、暗記で解ける問題を再確認し、リラックスして取り組めば合格できると思います。解く順番は、宅建業法→法令上の制限→その他→権利関係がおすすめです。少なくとも権利関係は時間がかかるので後回しした方が良いです。
年に一度の試験です。悔いの残らないように頑張ってください。
この度は、貴社の宅地建物取引主任者に関する講習会のおかげさまで、
無事に宅地建物取引主任者に合格することができました。
本当にありがとうございました。
宅建社内講習会参加で、勉強スタイルの土台作りが出来た!
不動産会社勤務 K.K様
(受講講座:宅建社内講習会)

ご連絡遅くなりましたが、半年に渡り、大変お世話になりました。
受講のおかげで、何とか合格できました。
遠藤先生をはじめ、スタッフの皆さんありがとうございました\(^o^)/
今回で三回目の受験になりますが、これまでの勉強スタイルは、仕事の関係で中々時間が取れませんでしたと言う言い訳で、本気でやりませんでした。
まず受験に対するその姿勢から直しました。周囲には告知し、恥を忍んで三回目をアピールし、後戻りできない状況にしました。
次は、勉強のスタイルですが、一人で勉強していても、逃げる状況をすぐ作れるため、教育プランニングさんの講習を受けることにしました。
まず週一回の土台となる基本の勉強はこれで確保できました。
一回も休みませんでした。
もちろん居眠りなどせずに、しっかり先生の講義を受けることです。
わからない事は必ず理解するまで先生に聞く事。参考書で確認することが大事と思います。
それ以外は朝2時間早起きして、やりました。また通勤時間、昼休みを合計すると2.5時間くらいは毎日行いました。
受験日2か月前は、ひたすら過去問を解いていました。
集中して勉強することと、その勉強時間を作ること。必ず受かると思う信念を常に持ち続けることが大事だと思います。
宅建通信講座のテキストだけを徹底的にやり込んだ!
金融機関勤務 S.S様
(受講講座:宅建通信講座)

受講開始は4月でしたが、生来の怠け者のため、試験の申し込みも始まった7月頃から本格的に勉強に取り組みました。あまり時間もなかったので、本講座のテキストと心中するつもりで、毎日最低1時間、休日は5~6時間机に向かいました。テキストはコンパクトながら過不足なく、とても使いやすかったです。過去問は問題集を3回転、模擬試験はすべてC評価でした。
どんな試験でも、取り組む教材は出来るだけ絞って、徹底的にやり込むことが合格への近道だと思いますが、本講座はその期待に応えてくれるものだと思います。
e-pla宅建は講義DVD付でとても分かりやすい!
金融機関勤務 M.S様
(受講講座:宅建DVD通信講座、社内直前模試※)

私自身過去にも宅建を受験したことがありましたが、その際は使用した市販の問題集などは量が多いだけで使いづらいものでした。しかしe-pla宅建は、講義DVD付でわかりやすく、過去問問題集の量も丁度よく、繰り返し問題を解くことができよかったです。さらに社内セミナーオプション企画として実施)で本番を想定して模擬試験を受験し、弁護士の木村先生から解説をいただけたことも為になりました。
通勤時間を利用し、遠藤先生の講義音声を何回も何回も聞き込んだ!
金融機関勤務 M.I様
(受講講座:宅建web通信講座)

この度はお陰様で宅建試験合格を勝ち取ることが出来ました。
これもひとえに自宅と勤務先の自動車通勤(往復 約100km)時に、御社のweb講座を半強制的に聞いたことが要因だと確信している次第です。
当初ペーパーテスト等の進捗も各教材を学習し所定の時間をはるかにオーバーしながら提出していた状況で、返信された回答内容も今一歩の状況。これでは合格は無理なのではと不安の中、web講座を1回聞き終わり、2回聞き終わり…、気づけば通勤途中でweb講座を聞くのがある種当然となり素直に聞き入れている自分がいました。
「この内容聞いたよな」または、次の先生のフレーズはこうだよねと、先生の微妙な息づかいの場面まで分かる様になる程、聞き込みました(今、先生の声が聴けず何故かさみしい気持ちになる時があります)。
試験当日はプレッシャーも無く、自然体で試験に臨むことが出来ました。試験の内容も全体的に聞き覚えのあるものばかりで迷わず解答出来ました。
現在通勤は続いており手持無沙汰に車中の時間がもったいないと考え、中小企業診断士の資格にチャレンジしております。本当にありがとうございました。