平成30年(2018年)宅建試験・解答速報

10月21日の「宅地建物取引士試験」の受験、大変お疲れさまでした。
弊社講師スタッフによる模範解答は、下記のとおりです。
合格発表及び合格ラインの発表は、12月5日(水)です。
なお、下記の模範解答は弊社講師スタッフの木村美隆先生(弁護士)、藍澤幸弘先生(弁護士)によるものです。

平成30年度(2018) 宅建試験 模範解答

解答 解答 解答 解答 解答
問 1 4 問 11 2 問 21 3 問 31 3 問 41 3
問 2 4 問 12 3 問 22 1 問 32 1 問 42 4
問 3 3 問 13 1 問 23 2 問 33 4 問 43 1
問 4 2 問 14 4 問 24 3 問 34 2 問 44 2
問 5 3 問 15 1 問 25 1 問 35 3 問 45 3
問 6 1 問 16 4 問 26 2 問 36 3 問 46 1
問 7 2 問 17 4 問 27 4 問 37 2 問 47 2
問 8 1 問 18 3 問 28 1 問 38 1 問 48 3
問 9 3 問 19 2 問 29 2 問 39 4 問 49 4
問 10 4 問 20 4 問 30 4 問 40 2 問 50 3

 

当社本年度の合格ラインの予想

合格推定点 36点・37点

※弊社受講者よりの情報を基に、予想合格ラインを変更いたします。(2018/10/22)
※模範解答ならびに合格ライン(推定点)は今後変更になる場合がございます。
※合格ラインは、あくまでも予想となりますので、合格を保証するものではありません。
※登録講習修了者の合格ラインは上記点数よりマイナス5点となります。

参考資料

年 度 H26 H27 H28 H29 H30
合格率 17.5% 15.4% 15.4% 15.6%
合格ライン 32点 31点 35点 35点

【宅建コラム No.5】   3月23日に「地価公示」が発表されました。②

前回に引き続き「3月23日に地価公示が発表されました」をテーマでお話いたします。
宅建試験の問25の出題は、「地価公示」もしくは「不動産鑑定評価」のいずれかより出題され、
昨年度(平成27年)は、この「地価公示」よりの3年連続の出題となっています。
是非この機会に、この項目の学習をしていただければと思います。

一般新聞をご覧いただくと、紙面1面では、今回の地価公示についての概要が記載されていますが、
中頁には、各地域の情報が数面にわたって細かな数値で記載されています。
ご自身のお住まいの地域のデータご覧いただくと、興味がわくのではないでしょうか。
そして、一覧表の冒頭に「(注)単位は1平方メートル当たり...」の注意書があります。
つまり価格の総額は表示されていません。
ここが、平成26年の宅建試験の問25の
「肢1 土地鑑定委員会は、標準地の価格の総額を官報で公示する必要はない。」で出題されています。
前述のとおり価格は単位面積1平方メートルで、総額は表示されませんので、正しい記述です。
当社教育プランニングのテキストでも636ページに記載されています。
勉強になりますね。

【宅建コラム No.4】   3月23日に「地価公示」が発表されました。①

毎年、宅建試験の問25の出題は、
「地価公示」もしくは「不動産鑑定評価」のいずれかより1問が出題されます。
また、問48の「宅地建物の統計」では、
ほぼ毎年、この「地価公示」が選択肢の一つとして出題されます。
(平成27年は、「地価公示」については問48では、出題されませんでした)
問25で出題される場合は「地価公示」そのものについての内容を問う問題ですが、
問48で出題される場合は、実際の地価の動向が出題内容となっています。
まさに、最新のホットなデータでの出題となりますので、
今年宅建試験を目指す方は、是非、3月23日の新聞をご覧いただくことをお薦めいたします。

国土交通省が22日発表した公示価格(平成28年1月1日時点)では、
「平成27年1月以降の1年間の地価については、
全国平均では、全用途平均で昨年までの下落から上昇に転じた。
用途別では、住宅地はわずかに下落しているものの下落幅の縮小傾向が継続している。
また、商業地は昨年の横ばいから上昇に転じ、工業地は昨年の下落から横ばいに転じた。」の点を押さえて、
新聞の記事をお読みいただければと思います。
宅建試験は、全国の試験ですから、地域的な内容は出題されることは少ないと思いますので、
全体的な動向を押さえておくことが大切です。
また、教育プランニングでは、その他の最新の法改正等を含め8月以降の「受験ニュース」等で、
これらの「土地建物の統計」についてご案内いたします。
なお、詳しく知りたい方は、
国土交通省のホームページ「平成28年地価公示結果の概要」を閲覧していただければ思います。

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詳しくは、下記ページをご覧いただきますようお願いいたします。
「月極め宅建web講座」詳細ページ
FAQ(よくある質問)ページ

宅建試験とは?

受講のお奨め

平成27年4月の法改正により、従来の宅地建物取引主任者が、宅地建物取引士に名称変更されました。 弁護士、司法書士、行政書士と同様の「士業」となり、社会的により価値の高まった「宅建士」の資格は、業界のみならず、金融機関 に従事される方等、様々な方にも有益な資格です。なお、「宅建士」となったことにより試験の難易度については変更が発表され ていませんが、徐々に難易度が上がることが予想されますので、早期の資格取得をお薦めいたします。

① 頑張れば、手の届く国家資格です!

合格率は例年15%~18%です。また、下記の表③(合格者の職業) のように、金融機関にお勤めの方も多く合格されています。

② 合格すれば、永久資格です!

一度合格をすれば、その合格の事実は原則、一生有効。 また、合格者のままでいる場合は、特別な更新費用などは不要。

③ 活躍の場が広がる価値ある資格

不動産業界のみならず、金融機関では不動産の担保評価や住宅ロー ンの業務の際の「不動産に対するコンサルティング能力」も養成でき ます。

④ 四肢択一問題のテストなので取り組みやすい!

記述問題や、口述試験ではありません。

⑤ 民法や税の知識が得られ、ビジネスや社会生活でも役立ちます。

他の資格へのステップアップへの登竜門としても有効。 ご自身の住まいの新築等に、その知識が有効に活用できます。

宅建試験とは・・・?

法律分野の国家資格として毎年20万人以上の大変多くの人が受験する人気の資格です。また、様々な方が合格されていること からも、「宅建」は、取り組み易い資格といえます。

宅建試験統計情報

 

平成27年(2015年)宅地建物取引士試験・解答速報

2015年(H27) 宅建試験 解答速報

(株)教育プランニング 宅建事務局 (2015/10/18 18:55公開

10月18日の「宅地建物取引士試験」の受験、大変お疲れさまでした。
弊社講師スタッフによる模範解答は、下記のとおりです。
合格発表及び合格ラインの発表は、12月2日(水)です。
なお、下記の模範解答は弊社講師スタッフの木村美隆先生(弁護士)、遠藤清臣先生(大学講師)、藍澤幸弘先生(弁護士)、浅野典久先生(税理士)によるものです。

2015年(平成27年度) 宅建試験 模範解答

解答 解答 解答 解答 解答
問 1 4 問 11 4 問 21 1 問 31 2 問 41 1
問 2 2 問 12 1 問 22 4 問 32 2 問 42 3
問 3 4 問 13 1 問 23 3 問 33 3 問 43 2
問 4 3 問 14 4 問 24 4 問 34 3 問 44 2
問 5 3 問 15 4 問 25 1 問 35 4 問 45 4
問 6 2 問 16 1 問 26 1 問 36 1 問 46 3
問 7 2 問 17 3 問 27 4 問 37 3 問 47 3
問 8 1 問 18 2 問 28 4 問 38 2 問 48 2
問 9 1 問 19 2 問 29 2 問 39 3 問 49 3
問 10 4 問 20 4 問 30 3 問 40 4 問 50 1

参考資料

年 度 H23 H24 H25 H26 H27
合格率 16.1% 16.7% 15.3% 17.5% 15.4%
合格ライン 36点 33点 33点 32点 31点

「宅建士」誕生!

宅地建物取引主任者の名称が、「宅地建物取引士」に変更される宅建業法の改正が平成26年6月18日に成立し、同25日に公布され たことが、業界紙「住宅新報」(平成26年7月1日号)の1面で報じられました。

従来より宅地建物取引主任者は、不動産取引業務の中で、重要事項の説明や契約書面等への記名押印等、その業務は大変重要な役割 を担っており、今回の名称変更は、その資格の重要性が改めて認識されたものといえます。

社会的により価値の高まった「宅建士」の資格は、不動産業界のみならず、関連する建設業界、金融機関等に従事される方など、「宅建 士」の資格取得を目指す受験者にとっては、大きな励みとなり、早期のチャレンジを奨励いたします。