2016年試験対策 「宅建試験・再現過去問題」好評販売中!

宅建試験合格には「過去問題の演習」がとても重要です!

平成27年(2015)宅建試験再現(過去)問題教育プランニングでは、2016年(平成28年)試験対策として、
過去5年間の「宅建試験・再現過去問題」を好評販売中です。
年度ごとに問題と解説書の販売となります。
実際の宅建試験の問題は、A4サイズですが、
教育プランニングでは、B5サイズで問題、解説書を作成しております。
また、宅建試験では解説書はありませんので、
イープラ宅建オリジナルの解説書が付属されます。
解説書は、肢ごとに詳しく丁寧な解説を記載していますので、
間違えた肢を再確認するのにとても役立ちます。

「宅建試験・再現過去問題」の販売年度は下記5年間です。
①平成27(2015)年度版
②平成26(2014)年度版
③平成25(2013)年度版
④平成24(2012)年度版
⑤平成23(2011)年度版
※単年度販売、3年度、5年度のセット販売があります。
「宅建試験・再現過去問題」の販売ページはこちら

「宅建試験・再現過去問題」を行う際には、
宅建試験を受験しているつもりで、試験時間2時間で問題を解きましょう。
現在の実力を判断しながら、間違えた問題は必ずテキストなどで復習するようにお勧めいたします。
宅建試験対策に、ぜひ、ご利用ください。

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【宅建コラム No.12】 今年は、「学生」の受験者数は増加する?

前回に引き続き、宅建試験の実施機関である不動産適正取引推進機構の発行している
季刊誌「RETIO」(No.100)の「平成27年度宅地建物取引士資格試験実施結果概要」の資料より
気になる点を記載いたします。

昨年(平成27年度)の宅建試験受験申込者数は、
全体的では194,926人と1.5%の微増ながら2年連続で増加しています。
「申込者職業別内訳」のデータを見てみると、
「金融業」の増加率が一番高く、対前年比8.7%の増加となっている反面、
「学生」は▲9.2%と大きく減少しています。
多くが増加している中、「学生」だけが減少したのは、なぜでしょうか。

それは、昨年度の「就職協定の変更」が最大の要因だと推測できます。
従来、不動産会社への就職を希望される学生は、
内定等が確定する時期と宅建試験の申込期間がうまく合っていました。
採用する会社も、学生への宅建受験を奨励し、学生の多くも受験されたと思われます。
昨年度は、この時期がずれてしまった関係で、減少したと推測されます。

しかし、今年は再度「就職協定の変更」がされた結果、
また、内定の時期と受験申込期間がマッチするため、
多くの学生の皆さんが受験されると思われます。
そして、ひきつづき昨年度の「合格者職業別内訳」を見ると、
「学生」の合格率は、全体の15.4%より約2ポイントも高い17.3%でした。
つまり、合格率の高いライバルの学生が増加することなります。
統計上の数値ですが、ご参考までにお知らせいたします。

【宅建コラム No.10】 最近、宅建試験が少し難しくなった?②

前回に引き続き、「最近、宅建試験が少し難しくなった?」をテーマでお話いたします。

ここ直近の宅建試験、具体的には平成24年度より、
いわゆる「個数問題(組合せ問題も含む)」での出題が増えています。

では「個数問題」にすると、なぜ、難易度が上がるのでしょうか?

そもそも一般的な「正しいものはどれか?」の四択問題では、
一つでも確実に正しい肢が分かれば、
他の肢が分からなくても正解を導くことができます。

しかし、「正しいものはいくつあるか?」の「個数問題」では、
4つの肢それぞれの正誤が分からなければ正解を導くことができません。

その点、「正しい組み合わせはどれか?」の「組み合わせ問題」の場合は、
肢の一つでも、「間違い」を確定できれば、
その肢との組み合わせの肢は、除外できることで、
「個数問題」より答えを導き易くなります。

いずれにしても、作問者は、「重箱の隅を突っつくよう」な意地悪な作問をすることなく、
「個数問題」の形式で、難易度を上げ、
宅建受験者が正確に理解できているかを問うことができます。

【宅建コラム No.7】 真面目な人ほど陥る落とし穴... 

宅建試験の最初に学習する「権利関係(出題数14問)」は、
一般的に難しい科目といわれています。
「民法」の学習は、大学などでは数年間にわたって学習しますから、
それを数か月でマスターすることは大変です。
もちろん宅建試験に出題される項目は、民法全体ではありません。
不動産の取引に関する項目が学習の範囲で、
各社のテキストも出題傾向に即して編集されています。
しかし、学習項目は広範囲に及びます。

そこで、学習する際は、
初めから「一つひとつをしっかり理解してから次の項目に進む」のではなく、
まずは一通り全体を学習(講義を視聴、テキスト通読)し、
その後、再度講義を視聴し、テキストを精読するように学習することをお薦めします。
1回目では気が付かなかったところが、
2回目、3回目の視聴、精読で、「眼から鱗」的に理解できることがあります。
とかくまじめな方ほど、理解できるまで、その項目を深く学習する傾向があります。
法律は、最初に出てくる内容が、あとで出てくる内容と複雑に絡んでいますので、
深入りせずに学習を進めましょう。

【宅建コラム No.5】   3月23日に「地価公示」が発表されました。②

前回に引き続き「3月23日に地価公示が発表されました」をテーマでお話いたします。
宅建試験の問25の出題は、「地価公示」もしくは「不動産鑑定評価」のいずれかより出題され、
昨年度(平成27年)は、この「地価公示」よりの3年連続の出題となっています。
是非この機会に、この項目の学習をしていただければと思います。

一般新聞をご覧いただくと、紙面1面では、今回の地価公示についての概要が記載されていますが、
中頁には、各地域の情報が数面にわたって細かな数値で記載されています。
ご自身のお住まいの地域のデータご覧いただくと、興味がわくのではないでしょうか。
そして、一覧表の冒頭に「(注)単位は1平方メートル当たり...」の注意書があります。
つまり価格の総額は表示されていません。
ここが、平成26年の宅建試験の問25の
「肢1 土地鑑定委員会は、標準地の価格の総額を官報で公示する必要はない。」で出題されています。
前述のとおり価格は単位面積1平方メートルで、総額は表示されませんので、正しい記述です。
当社教育プランニングのテキストでも636ページに記載されています。
勉強になりますね。

【宅建コラム No.3】 効果的な宅建学習とは

新しい事にチャレンジするときは、気持ちも高まり、
ゴールを想像し、スタートするのではないでしょうか。
宅建の学習も、「宅建合格!」という言葉を思い浮かべながら、
多くの方は教材を選び、テキストを読みはじめられると思います。
しかし、「なんだか難しいかな?」と感じ、はやばやに挫折される方もいらっしゃいます。
宅建試験は、もちろん易しい資格ではありません。
でも、まじめにしっかり学習をすれば、合格できる資格ですから早々に挫折するのは残念なことです。
そこで、最初は「教えて」もらいましょう。
独学でコツコツと学習する方法も良いと思いますが、1行1行、内容を読み取り、理解するのは大変です。
講師による分かり易い講義で、「教えて」もらえば、理解も早く、学習時間も短縮できます。
当社では、法人企業の受講者には、宅建講師を派遣し「企業内講習会」を実施していますが、
個人の皆様には、「講習会」を収録した宅建DVD通信講座や
ストリーミング配信の宅建web通信講座をお薦めしております。
学習方法は色々ありますが、「教えて」もらうことから学習をスタートし、宅建合格を目指しましょう。

【宅建コラム No.2】 宅建登録講習のお申込みはお早めに!

宅建業に従事されている方対象の5問免除となる「宅建登録講習」の申込締切が迫っています。
「宅建登録講習」は、2か月の通信講座と、2日間のスクーリングを受講後、
修了試験の合格者へ修了証が届きます。
登録講習の受講開始から修了証が届くまで、2か月と数日の期間が必要となります。
それらを考慮し逆算すると、4月中旬までに「登録講習」の申込みをすれば、
宅建試験の申込受付が開始される7月1日までに「修了証」がお手元に届きます。
でも、4月中旬以降に登録講習の申込みをすると、修了証の到着が7月15日以降となり、
宅建試験申込受付の締切(8月1日)の直前となります。
(※宅建試験のインターネット申込みは7月15日締切ですので、間に合いません。)
できるだけ余裕をもって、「宅建登録講習」をお申込みください。

【宅建コラム No.1】 宅建合格を目指すなら、早めのスタートで学習時間の確保を!

早いもので、桜の開花シーズンの到来とともに、まもなく4月となります。
10月の宅建試験(10月16日予定)まで、
まだ十分に時間があると思っている方も多いのではないでしょうか。
それでは、宅建受験に要する学習時間はどのくらい必要なのでしょうか。
学習時間には個人差があり、一概には言えませんが、
受験指導の経験から、合格を強く望むのであれば、200時間以上が必要です。
4月中旬から学習をスタートした場合、10月試験日まで半年(180日)となります。
だいたい1日平均1時間以上の学習時間が必要となります。
多忙な毎日では、この学習時間を確保することはなかなか大変ですね。
試験直前に集中して学習することを前提としても、できるだけ早くスタートし、
最初は、毎日30分ずつでも、宅建の学習を「習慣化」させてみてはいかがですか。
あまり負担になるような方法でなく、
徐々にペースアップするスケジュールで、宅建学習することをお奨めいたします。